彼氏が部屋に来る!最低限やっておきたい準備まとめ

彼氏が部屋に来る準備

彼氏が自分の部屋に来ることになった!

このような状況になったとき、嬉しい反面、不安も生まれてくるでしょう。

「部屋を見られて嫌われたりしないかな?」
「汚い部屋だと思われたらどうしよう…」

など悩みの種はつきません。

自分では気をつけているつもりでも、意外なところで好感度が下がってしまう可能性も……。

彼氏が部屋に来る前にしっかりと準備して、彼氏にドン引きされないように対策しましょう。

MEMO
対策キーワード「彼氏 部屋に来る」
サブ「準備 片付け 掃除」

上位記事が断片的でライトなものばかりだったので、網羅性の高いボリューム多めの記事にしました。全文に目を通すような内容ではないので、箇条書きのような構成を意識しています。

 

男性は女性の部屋のどこを見ている?

男性はどこを見る?

「インテリアに自信がない…」
「女性らしい部屋になっていないかも…」

などと不安に思っている女性もいると思います。

ですが、男性はインテリアのセンスを見に来るわけではありません。

男性が見ているのは、あなたの「生活態度」です。

部屋はその人を映す鏡のようなものです。部屋の様子を見れば、あなたが普段どのような暮らしをしているのか、あなたがどのような人間なのか、が見えてきます。

外で会うだけでは見えてこなかった内側の部分、それを覗くような気持ちで部屋にやってくるのです。

重要なのは、「どんな部屋に住んでいるか」ではなく、「どんな風に生活しているのか」です。

そしてそれは、部屋のキレイさや整頓のされ方、こまかな気遣いが行き届いているかどうか、で決まってきます。

インテリアに自信がなくても、彼氏が来る前にしっかり準備をしておけば、かならず好印象なお部屋にすることができますよ。

まずはここから!掃除のポイント

部屋の掃除

男性にもっとも嫌われてしまうのは、清潔感のない部屋です。

もともと他人の生活空間は、なんとなく汚らしく感じてしまうもの。

自分の家ならそこまで気にならないのに、他人の家になると、ちょっと汚れがついていたり、ホコリが溜まっているだけでも、途端に不潔に感じてしまいます。

彼氏が来る前に掃除を徹底して、清潔感のある状態にしておきましょう。

しっかり拭き掃除しよう

掃除機をかけるだけでは部屋はキレイになりません。

かならず雑巾や汚れ取りシートを使って、床や家具の上を拭き掃除するようにしましょう。

男性は電化製品についたホコリも気になるものです。テレビの表面やリモコンの隙間なども忘れずに拭いておきます。

水回りは念入りに

水回りは不潔な感じを受けやすい場所です。

たとえば洗面台に髪の毛が一本落ちているだけでも、不潔な感じがしてしまいます。

水カビが生えているのは論外です。蛇口の根元や石鹸受けなど、細かいところまで確認して、チェック漏れがないようにしましょう。

洗面台も台所もピカピカに磨いておく!くらいの意気込みが必要です。

開け閉めする場所も忘れずに

盲点になりやすいのが、開け閉めする場所です。

  • 冷蔵庫の内側
  • 電子レンジの内側
  • トイレのフタの裏(男性は開けてします)

部屋がどれほどキレイでも、そこだけ汚れているのを見たら「見えるところだけ取り繕ったんだな」と思われてしまいます。

男性の前で開ける可能性がある場合は、しっかりと掃除しておきましょう。

何を隠すべき?片付けのポイント

部屋の片付け

衛生的にキレイでも、整理整頓ができていない部屋だと、だらしない女だと思われてしまいます。

雑多なものは、見えないところにしまうか、箱やケースなどに整理した上で収納しましょう。

重要なのは、「きちんと片付いている」感があることです。

「食料品」は見えないところに

食料品が無造作に転がっていると、それだけで不潔な感じがしてしまいます。

この場合、食料品そのものが汚いわけではなく、食料品をそのへんに放置しておく衛生観念が汚らしく感じるのです。

ちょっとしたお菓子などであっても、きちんと収納するようにしましょう。

意外な盲点になる「化粧品」

意外と盲点になりやすいのが、化粧品です。

女性からすると化粧品は必需品であり、部屋に置いてあって当たり前のものです。何が問題なの?と思われるかもしれません。

ですが、男性からすると、化粧品のたぐいも不衛生に感じる原因になります。

たとえば、他人の部屋に行ったときに、中身の減った歯磨き粉が机の上に置いてあったら、なんとなく不衛生な感じを受けませんか? 歯磨き粉自体はなんら汚いものではないのに、不思議ですよね。

化粧品もこれと似たところがあります。

カミソリや毛抜きなどの身だしなみ用品も、見えないところにしまっておいたほうが無難です。

忘れちゃいけない「部屋の匂い」対策

部屋の匂い

忘れずにやっておきたいのが、部屋の匂い対策です。

人がそこで暮らしていれば、部屋が無臭と言うことはまずありません

自分は慣れてしまっているので、自分の家の匂いは感じにくいですが、他人からすると独特の匂いを発しているものです。

芳香剤を設置する

部屋の匂いを消すためには、芳香剤を設置するのが手っ取り早いです。

「女の子の部屋はいい匂いがするはず」と信じ込んでいる男性も世の中にはたくさんいます。

せめてトイレとリビングくらいには、芳香剤を設置するようにしましょう。見えない場所や目立たない場所に置くのがベストです。

部屋に上がったときに、ふわっと良い香りがすると「女の子の部屋だ!」とドキドキしてくれるはず。

部屋に対する第一印象が良くなり、これから過ごす時間に期待感を持たせることができます。

過剰なアロマはNG

過剰な香りは避けて、ほんのり香る程度の控えめな芳香剤か、無臭のものにしましょう。

雑貨屋さんで売っているようなアロマは匂いが強すぎて、息苦しさを覚えてしまう男性が多いです。

ふつうの芳香剤でも、設置する場所によっては強く香りすぎてしまうので、主張が激しくなりすぎないように位置などを調整しましょう。

イメージトレーニングをしてみよう

二人でいるところをイメージする

彼氏が実際に部屋に来たところを想像して、事前にイメージトレーニングをしておきましょう。

自分はここに座って、彼氏にはあそこに座ってもらって……と考えてみることで、意外な見落としが見つかるかもしれません。

スペースの確保は十分?

もともと、自室は「自分一人用」にチューニングされているものです。

そこで二人の人間が過ごすのですから、意識してスペースを作ってあげる必要があります。

二人でゆっくりくつろげるスペースを確保しましょう。

きちんとくつろげる空間になっていないと内心「早く帰りたいな…」と思われてしまいます。

ついでに言うと、スペースの開け方によって二人の座る場所が決まり、それによって、あなたと彼氏との距離感が変わってきます。

近くに座りたいのであれば、くっついて座るような形にスペースを空けておくといいかもしれませんね。

彼氏の立場になって部屋を見回してみる

彼氏の立場になって、一度部屋を見て回ってみるのがおすすめです。

「はじめてこの部屋に来た」という気持ちで、玄関から入ってくるところからはじめます。

すると、普段目に入ってこないものがいろいろと見えてくるはずです。

また、彼氏が座る予定の場所にも実際に座ってみましょう。長時間座っていても辛くない場所になっているかどうか、なにかマズい物が見えていないかどうか、確認しておきましょう。

「女の子」感をアップさせる一工夫

女の子感をアップさせる一工夫

男性はどうしたって女性に幻想を抱きたい生き物です。

男性はなんだかんだ「女の子の生活」を覗くような気持ちで女性の部屋を訪れます。

そこで「俺とべつに変わらないじゃん」と思われるよりも、「自宅でも『女の子』しているんだな~」と思ってもらいたいですよね?

男性を胸キュンさせるようなテクニックを、いくつか紹介してみましょう。

花を飾る

花を飾るのはいいアイデアです。

今のご時世、普段から花を飾っている女性はあまりいないと思いますが、ちょっと特別な日に花を飾るような心配りがある、というだけでも女の子らしさを感じてくれるはずです。

「わざわざ花を買って用意してくれたんだな」と彼氏へのおもてなしの気持ちも伝わります。

あまり豪華すぎると「気合い入りすぎ」と引かれてしまいますので、ほんの数輪の花を小さな花瓶に飾るくらいがいいでしょう。

上着を受け取ってハンガーに掛ける

部屋に上がったら、彼氏が上着を着ている場合は、受け取ってハンガーに掛けに行きましょう。

男性は普段そのへんにバサッと投げ捨てるものなので、ハンガーに上着を掛けるだけで女の子らしさを演出できます。

まるでドラマで見る新婚生活のようなやりとりなので、彼氏もドキッとしてしまうかもしれません。

こっそり靴を揃えておく

隙を見て玄関に行き、彼氏が脱いだ靴をこっそり揃えておきましょう。

帰るときに履きやすいように、靴の向きまで整えておきます。

彼氏が帰るときに「え、いつの間に!」と思ってくれれば、こちらのもの。こまやかな気配りができる女性だと思われること請け合いです。

おわりに

以上、彼氏が部屋に来る前にやっておく準備をいろいろ見てきました。

もともと自分専用の空間です。

他人にとって居心地のいい空間にするためには、すみずみまで行き届いた気遣いが必要になります。

部屋の居心地のよさは、そのまま「あなたと過ごす時間」の居心地のよさに通じます。

「いい時間を過ごせたから、また来たいな~」と思ってもらえるように、がんばって掃除や片付けに取り組みましょう。